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最新ベータリリース:修正、パッケージ化、ローンチ準備

Simon Liu | Oct 17, 2016

本日、 Zcash リファレンス実装の第3のベータリリース、 1.0.0-rc1 をTestnetに導入しました。これは、Zcash Betaシリーズの3番目のリリースです。新しいリリースには、次の変更点が含まれています [1]:

  1. Zcash Debianパッケージを作成するためのスクリプトを追加しました。(#1448
  2. Gitianベースの確定的ビルド環境 の最初のリリースを公開し、この環境をサポートするようlibsnarkを更新しました。(#1521#1543#1541
  3. クライアントの識別子名を“Satoshi”から“Magic Bean”に変更しました。(#1481
  4. 100KBのトランザクションサイズ制限を標準ルールではなく合意ルールとして作成しました。(#1501
  5. UTXOの選択を修正し、CoinbaseのUTXOをzaddrに送信しなければならないという合意ルールに関係したエラーレポート機能を改善しました。(#1431
  6. RPCコールのgettransactionのJSON出力にJoinSplitを追加しました。(#1493
  7. RPCコールにおける‘account’パラメータを廃止しました。(#1490
  8. オプション-debug=”zrpc”を指定することにより、z_* RPCコールのデバッグログメッセージを表示できるようになりました。(#1523
  9. Nullifierをキャッシュすることによって暗号化ウォレットのバグを修正しました。(#1520
  10. ウォレットのノート署名領域に関するバグの修正を追加しました。(#1526#1547
  11. ローカルディレクトリにデータを出力する一部のテストに関する問題を修正しました。(#1506
  12. Tor、リリースプロセス、セキュリティリスク、ウォレットの再インデックス化に関するドキュメントを更新しました。(#1483#1511#1499#1492

このリリースでは、ベータTestnetはリセットされず、キーの証明および確認のため引き続きベータ2が使用されます。注: ただし、ローカルブロックインデックス形式には変更を加え、アップグレードされたすべてのノードの起動失敗を引き起こします(ブロックインデックスの古い形式を解析できないため)。エラーメッセージが示すとおり、アップグレード後にreindexフラグを指定してノードを再起動し(例: :literal: `./src/zcashd -reindex )この問題を解決してください。

進捗状況は、 Githubプロジェクト で、または フォーラムに参加 してご確認ください。 Zcash Sprout の完成時にメールで通知を受けとるには、 こちら にメールアドレスを入力してください。

[1]詳しくは、1.0.0-rc1 リリースgithubマイルストーンを参照してください。